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外壁塗装の塗り直し

外壁塗装ではトラブルが多い業界となっています。
そのため、トラブルの内容を知って、しっかりと対策を取っておかなければなりません。
どんなトラブルがあるのかは、「外壁塗装のよくある5つのトラブルとは?」を参考にしてください。

今回はそのトラブルのひとつとして、手抜き工事、塗り残しについて焦点を当てていきます。

手抜き工事、塗り残し

しっかりとお金を払って工事をプロに依頼をしたとしても、塗り残しになる可能性があります。
人間ですから、ミスをする可能性も十分に考えられます。
また、悪徳業者に引っかかった場合には、手抜き工事のトラブルに巻き込まれます。

工事が完了した後には塗り直しのチェックを必ず行います。
業者側だけではなく施工主も確認をしますが、素人なのでどこを確認して良いのか分からないと思います。
確認を行ったとしても、塗り残しに気付かない事もあります。

もしも手抜き工事、塗り残しになった場合、塗り直しをしてもらう事は可能なのでしょうか?
通常であれば、業者側のミスであれば塗り直しをしてもらえます。
塗り直しに追加料金が取られるという事もありません。

しかしながら、悪徳業者に引っかかった場合には塗り直しさえもしてもらえない可能性があります。
その時は分からなくても、数ヶ月後に塗料が剥げて来たという場合も考えられます。

そういった業者に引っかからないためにも、信頼の出来る業者に依頼をしておきたい所です。
そのためにも、色々な業者と見て、価格やサービス、担当者の質、保証など比べておくようにしてください。

一括見積もりサイトに参加をしている業者であれば、運営会社が厳選して業者を登録しているため、悪徳業者も存在しません。
そういった面でも、外壁塗装を行う際には一括見積もりサイトの利用をオススメします。

対応してくれない場合は?

もしも悪徳業者に引っかかり、塗り直しに対応してもらえない時には、国民生活センターに電話をして相談をすると良いでしょう。
相談をしたからと言って、国民生活センター自体が直接業者に対応してくれるわけではありませんが、的確なアドバイスをもらえます。

また、そうならないためにもトラブル防止のため、保証をしっかりと確認をしておくようにしてください。
保証は期間だけではなく、どこまでの範囲を保証してもらうのかというのも確認が必要です。
塗り残し、塗り直しがある場合はどうなるのか、保証書・契約書などにしっかりと明記してあるかがポイントです。

その他、契約前に提出してもらえる見積書に3回塗りを確認しておく必要があります。
2回以下になると塗り残し、塗料が剥がれる可能性も考えられますので、注意してください。

仕上がりに納得出来ない場合

仕上がりに納得出来ないという場合も考えられます。
打ち合わせで決めた色がイメージと違うと言った場合です。

そういった場合には塗り直しをする事が出来ません。
しっかりと打ち合わせをして行った分には業者側に責任はありません。
あくまでも手抜き工事や塗り残しがある場合のみやり直しをしてもらえます。

仕上がりによるトラブルもよくありますので、しっかりと打ち合わせをするようにしましょう。
分からない部分があれば、納得するまで担当者に確認をしておくようにしてください。

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また、急に業者から電話がかかってくるという事もありませんので、安心して利用が出来ます。
分からない事は専門知識の持った専門アドバイザーがフォローしてくれるというのも魅力です。
クレームが多い業者は登録から削除するシステムを採用していますので、優良な塗料会社のみが参加をしています。
断り代行制度もあり、一括見積もりを行った後に自分から業者に断り電話を入れなくても、ヌリカエが行ってくれますので、気軽に利用する事が出来るのもメリットとなっています。